225miniが取引開始となってたった1ヶ月で、従来の「日経225先物」の取引量を上回りました。



「日経225先物」は先物と言っても、小豆などのまだ収穫されていない作物を取引する商品先物取引ではありません。
東証第一部上場銘柄のうち、売買が活発で市場の流動性の高い225銘柄の株価を単純平均し、それに修正を加えた現実の株価指数を取引するというものです。

そして「日経225mini」が取引開始となって、たった1ヶ月で、
従来の「日経225先物(ラージ先物)」の取引量を上回りました。


なぜこんなにも日経225miniが人気なのかと言いますと、

・銘柄を選ぶ必要がない。

・倒産や上場廃止という危険がない。

・miniの場合は1枚約5万で建てられるなど、少ない資金で始める事ができ、個人投資家でも気軽に参戦できる。

・短期決戦(長くとも3ヶ月ごとのSQで清算)

・売りからスタートできる。(株ではないので貸株料を取られない)

・株のリスクヘッジにも使える

・価格が動かないという事が少ない

・全体の相場感が正しければ利益となる



ですから、デイトレ専門の人や、会社の休みが1日のみで、その日の内に終わらせたい人にも向いているカテゴリーと言えます。



逆に225miniの唯一の怖いポイントに追証という事があります。
いくら1枚約6万円で建てられるとはいえ資金を目一杯使ってしまうと、思惑が外れればすぐに追証発生して、追加資金が必要になってしまいます。

余裕資金を常に持っておくことはとても大事です。精神的にも安心感がありますし、思惑が外れた時に、株でも同じことですが、下げきったところを買うという事もできます。
私の経験則からすると資金運用率30%前後が良いようです。


225miniにおいては、いかにローリスクにするかが勝利のカギであり、負けないことを1番に考えなくてはいけません。予想と違ったらすぐ損切りしましょう



☆ 2007年5月より、楽天証券で日経225miniが取引開始になっております。

手数料も安く、逆指値やトレーディングツール「マーケットスピード」が使えるなど、おそらく最も使い勝手が良い証券会社と思われます。
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posted by R-2 at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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